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2024年5月30日

スタジオから簡単に抜ける方法

提供:Scratch非公式Wiki
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本項では簡単にスタジオから抜ける方法を紹介します。ただし、これはパソコンのみに対応しています。

以下をコンソールに打ちます[1]

var oReq = new XMLHttpRequest();
oReq.open("PUT", "https://scratch.mit.edu/site-api/users/curators-in/スタジオID/remove/?usernames=削除したいユーザー名");
oReq.setRequestHeader("Content-Type", "text/plain");
oReq.setRequestHeader("x-csrftoken", document.cookie.replace(/.*scratchcsrftoken=([\w]+).*/, "$1"))
oReq.send();

説明[編集 | ソースを編集]

1行目[編集 | ソースを編集]

var oReq = new XMLHttpRequest();

新しい XMLHttpRequest オブジェクト(ブラウザとサーバーの間でデータを送受信するオブジェクト)を作成するコード。

2行目[編集 | ソースを編集]

oReq.open("PUT", "https://scratch.mit.edu/site-api/users/curators-in/スタジオID/remove/?usernames=削除したいユーザー名");

リクエストの詳細を指定するコード。第一引数にHTTPメソッド("PUT")、第二引数にリクエストを送信する先のURLを指定する。

3行目[編集 | ソースを編集]

oReq.setRequestHeader("Content-Type", "text/plain");

HTTPリクエストヘッダーを指定するコード。Content-Type ヘッダーを"text/plain"にしている。

4行目[編集 | ソースを編集]

oReq.setRequestHeader("x-csrftoken", document.cookie.replace(/.*scratchcsrftoken=([\w]+).*/, "$1"));

"x-csrftoken"ヘッダーを指定するコード。サイバー攻撃(具体的にはCSRF)を防ぐために直接アクセスできないため、Cookieからアクセスする。

5行目[編集 | ソースを編集]

oReq.send();

実際にリクエストを送信するコード。

脚注[ソースを編集]

注釈[ソースを編集]


出典[ソースを編集]