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2024年5月30日

2024年HRK大削除事件

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実名や個人情報などの公開はやめてください。

2024年大削除は、2024年2月に発生したHOUKOKURANYOUKUN(HRK)及びその関連アカウントによる大削除

経緯

2024年1月、HOUKOKURANYOUKUNというアカウントが作成され、プロフィールにて「傾向の作品を報告乱用します」という趣旨の犯行予告を行った[1]

はじめはフォロワーを稼ぎたいだけなのではないかという指摘もあったが[2]、その数日後、傾向に掲載されていたプロジェクトが軒並み削除され、当人の予告は本当であったことが判明した。これによりプロフィールのコメント欄は当人への誹謗中傷が多くなった。このころのコメント書き込み速度は、五分に十コメントを超すほどであったと言われる。

なお、自警アカウントであるAreScratchersUncivil(ASU)はこのころから活動を続けているものとみられる。ASUはコメント欄にて誹謗中傷がコミュニティガイドライン違反と主張するコメントを連投していたが、もちろん連投もスパムであり、コミュニティガイドライン違反である。また他のユーザーとレスバトルも行っていた。

HRKは十個以上のアカウントを用いて「報告爆撃」を行ったとされる。これに対抗して時の傾向に掲載していたプロジェクトたちは、軒並みサムネイルをHRKの行動へ遺憾の意を表するものに変更された(遺憾の行進)。またHRKがフォローしていたアカウントが張本人ではないかという説も飛び交ったが、真偽は明らかでない。

数回の爆撃を行った後にHRKはBANされ、関連アカウントもそれに追随し、大削除は幕を下ろした。